実際の体験談をご紹介

急な転勤で自宅を売却、一括査定で助かった話(男性/50代)

男性/50代

私は関西で働く50代のサラリーマンです。元々は、関東圏で会社に勤めていました。

自宅も購入し満足の行く生活を送っていたのですが、
突然関西圏への転勤が決定し、引っ越しを余儀なくされました

単身で関西へ移り住むことも考えたのですが、やはり家族と離れるのは心配なものです。

ある程度貯金も貯まっていたので、その時住んでいた自宅を売却して、
関西に新たに一戸建てを購入することにしました。

といっても、自宅を売却することは簡単ではありませんでした。

不動産会社によって買取金額に大きな差があるようで、新居の購入費をまかなうためにも、
できるだけ高く売却したかったんですよね。

しかし、突然の転勤でバタバタしていたため、不動産会社を一つ一つ回っている暇も無く、
どうしたものかと途方に暮れていました。

急な転勤に金銭面の問題も絡んで、心に余裕が無かったのかもしれません。

そんな時に、イエウールという不動産一括査定サイトを知りました。

不動産一括査定サイトでは、窓口のサイトに情報を入力するだけで複数の不動産会社に一括で査定依頼をすることができます

引っ越しの準備や新居のことも考えなければいけませんでしたから、
店舗に出向かずサイトだけで完結するのはとても助かりました。

そして、すぐに査定を申し込んでみました。

インターネット上から査定を行うのは初めてでしたが、初心者の私でも特に戸惑うことなく、
複数の会社から査定が行われました。

査定完了までの時間もかなり早かったように思います。

その間の待ち時間は新居について家族と話し合いをしたり、荷物の整理を行ったりして過ごしました。

最終的に、一番査定金額の高かった不動産会社に売却を申し込む流れとなり、
特に不満点もなく全ての作業が完了しました。

時間の無い中でも、できるだけ高く売りたいというわがままな希望を達成できて良かったです。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

不動産査定って、どういうことをするのですか?

不動産の査定では、大きく分けて「簡易査定」と「現地査定」の2種類があります。

簡易査定の場合、査定を依頼した不動産会社が該当不動産に関する様々なデータを元に査定価格を算出します。
査定というよりは金額の予想に近く、実際に理想の売却価格と違っている場合があります。

選択するメリットとしては、メールやインターネットなどでの情報通信だけで査定を行ってもらえることです。

その名の通り、簡易的な査定が行われるため、気軽に自宅の売却価格を知りたい時に便利になります。

一方、現地査定の場合は不動産会社から現地に調査員が送られ、
実際に不動産の環境や法律に準じているものかなどを調査されます。

選択するメリットとしては、調査結果からおおよその査定額が出ることです。

不動産のプロが客観的に物件を見て、適正価格を査定してもらえるため、より高精度の査定を行ってもらうことができます。

家に住みながらでも売却は行えますか?

自宅を売りに出す場合、ほとんどの人は次に住む物件を見つけているため、
自然と売りに出した物件に住んではいけないというイメージが付いてしまいがちですよね。

しかし、買い手が決まるまではご自宅の所有権は保持されたままなので、住む権利は当然あります。

ただ、売りに出しているということは「物件を直接見たい」という見学希望者も現れることがあります。

その時、ホコリが溜まっていたりお菓子の袋が散乱しているなど、
あまり生活感が出てしまわないように暮らすことが大切です。

見学希望者が訪問した場合は必ず協力するようにしましょう。

売却する際は査定価格で売らないといけませんか?

大半の利用者は査定価格で売却しますが、決してその価格通りに売る必要はありません。

ですが、査定価格においては、不動産業界のプロが「このくらいなら売れる」という認識で査定しているものです。

例えば、50万円と査定された物件を自分の判断で100万円で売ることにしたとします。

不動産のプロが「50万円なら売れる」と思った金額なので、
同じ業界にいる方からすれば非常に高い金額に見えてしまいます。

それだけでなく、物件を紹介される時も、ポジティブな印象だけで
50万円の差を埋めるのは難しいので、一般の買い手から希望される可能性は低いでしょう。

それだけでも、売買が成立する可能性がある程度減ってしまいますので、できるだけ査定価格で売りましょう

自宅が傷んでいても売却できますか?

特定の状態(家の半分が火事などで損傷していたり、家本来の機能がない状態)でない限り、査定をお願いし売却することも可能です。

外壁に傷が目立ったり、隙間風が強い、築40年以上などの問題があっても基本的に対応してもらえます。
ですが、売りに出すことはできても買ってもらえない可能性は大きくなります。

多くの利用者は新築や住みやすそうな環境の良い物件を求めているため、
状態が悪い場合は中々売却できないケースが多いです。

手間ではありますが、事前にリフォームなどを行って自宅の状態を整えておくことで、売買が確定する可能性が高くなります。

自宅に置いてある家具は処分しないといけませんか?

基本的には、物件を売却する時は空き家であることが条件です。

不動産会社にもよりますが、不要と思える家具は処分をお願いされることがあります。
自宅に置いてある洗濯機やタンス、机などの家具はできれば査定してもらう前に取り除いておくのが望ましいです。

不動産会社に処分を依頼できる場合もありますが、多くの場合は引き取ってもらう形になる上に、
会社によっては余計な料金を請求されることがあります。

なので、できればサイクルショップや家具買取の査定会社に売る方が良いです。

買い替える時に注意することは?

買い替える際に絶対に注意する必要があるのが、売却と購入のタイミングです。

いざ売却できて一連の取引が無事に終わっても、
新築などは購入しても住めるようになるまで時間がかかってしまいます。

そうなると、仮住居を借りる必要が出てしまうので、余計な出費と時間を要してしまいます。

逆に、入居の近くなった時期や入居できる状態になってから売却しようとした時、
買い手が見つかるまで時間がかかってしまうというケースも考えられます。

さっさと売ってしまいたいのに、値段を下げないと買ってもらえない状況になってしまうこともあります。

このタイミングは、一般の素人が完璧に読み取るには少し難しい部分なので、
できれば不動産会社に相談した後に計画的に決めることをおすすめします。

賃貸に出した自宅は売却できますか?

賃貸に出したままでも、空き家にしても売却することは可能ですが、その場合は売り方に大きく違いが出てきます。

まず、賃貸中の物件として居住者がいる状態で売る場合ですが、この状態では
通常の居住用物件を探している利用者に売るのが不可能なのは当然ですよね。

なので、この場合は投資用物件として、別のオーナーに売り出すことになります。

買い手は居住用に生活するためではなく、賃料によって収益を得るために購入することがほとんどです。
居住者がいる場合は購入した瞬間から賃料が自身の収益になるので、買い手もより多くなります。

空き家にして売る場合は、居住中の住人に退去するようお願いし、空き家にします。

退去してもらう際には大した手続きは不要な上に、買い手が付きやすいのも特徴です。
また、賃貸中の物件は法律上現地査定を行ってもらうことができません。

なので、査定方法も収益還元法に基づいたものになるので、空き家で売るより安めになってしまうことが多いです。

自宅の売却は個人でできますか?

ご自身の自宅を、自分で売主を見つけて売ることはできないことではありません。

知識を得た上で、不動産の取引を行うことさえできれば不可能ではないのですが、非常に厳しいのが現実です。

個人でやる際は、面倒な不動産の取引に関する知識を得る必要があるのもそうですが、
「信頼できる買い手」がまず見つかりません。

事前に購入者が決まっていることなどほとんどなく、
不動産会社ではなく個人と高額な取引を行うことをそもそもやりたがらない人が多いです。

個人でもやり方が分かり、なおかつ買い手との取引が上手くいくなら売却を行っても問題はありません。